朝ドラ-エールのみんなの満足度と感想まとめ

朝ドラ エールのみんなの満足度は?

今までの歴代朝ドラで一番良かった! 7票

とても良かった! 27票

良かった 18票

普通 4票

あまり面白くなかった 3票

全然面白くなかった 1票

面白かった(面白くなかった)の理由と感想

今までの歴代朝ドラで一番良かった!と回答した人の感想

一人一人の人生がとても繊細に描かれていて、笑いあり、涙ありでついつい見入ってしまいました。配役も最高でした。

祐一と音の夫婦の日々がとても面白かったです。特に、祐一が気の弱い姿を見せても音さんがどんと構えて乗り越えていく姿がとてもよかったです。朝ドラには珍しく、とても激しい戦争の戦闘場面が描かれていて朝から涙が止まりませんでした。そんな楽しいことも、つらいことも一緒に乗り越えてきた夫婦の物語。あまり朝ドラを見なかった私が、とてもハマってみてしまうぐらい面白かったです。

古関裕而氏がまだご健在で、歌番組の審査員を務めていらっしゃった頃を存じております。古関氏を演じた窪田正孝さんは、その面影と醸し出す優しそうな雰囲気が古関氏にとても良く似ており、当時を懐かしく思い出しました。古関氏が生涯の中で書き上げた数々の名曲の誕生エピソードは、どれも興味深いものでした。私が幼い頃に父の鼻歌で聞いていた曲にも誕生秘話があったことを知り、改めて曲の意味を考えるきっかけにもなりました。このドラマの中では、歌を本業とする役者陣が、時にはコミカルなキャラクターを時には自暴自棄になる姿を、みごとに演じきられていて感動いたしました。しかし一番感動したのは、今まで音楽に縁がなかったであろう窪田さんがハーモニカやオルガンを演奏したり、音役の二階堂ふみさんが歌手顔負けの歌声を披露されていたことです。
そこに行き着くまでにどれだけの努力をされてきたのかと思うと、ただただ頭がさがります。

実在の人物を尊重して作られていた所がよかった。音楽性の高い俳優が演じていて、歌唱も楽しむことができた。

一人一人が主役と言っても良いぐらい、キャラが立っていて、それぞれの魅力がある。また、皆、歌が上手い。

古山裕一作の様々な曲が演奏されたのが良かったです。窪田正孝さんの藤堂先生が銃弾に倒れるシーンの演技には鳥肌が立つくらいに素晴らしかったです。

コロナで家で仕事をするようになった夫と二人で毎朝観ました。それがこの【エール】で本当に良かったです。古関裕而さんの曲は一度は耳にしたことがある有名なものばかりですが、私達の世代では「聞いたことがある」程度なので、その曲が作られていく過程を興味深く毎回楽しみに拝見しました。戦前戦後を通して人々の心の支えになった曲の数々、そのことで自分が戦争に加担したのではないかと苦しむ裕一の姿に心を締め付けられるような思いの時もありましたが、家族愛・友情・音楽の素晴らしさに泣いたり笑ったりと本当に素晴らしいドラマだったと思います。

とても良かった!と回答した人の感想

ドラマなのに歌番組のように感じられた。聞き慣れた歌がほとんどだったのが良かった。

戦後歌謡の背景が分かり、歌も思い出せた。作曲家の苦労が少しわかった気がする。幼馴染の3人が励ましあい、協力し合い、成功へと導いていったところが良かった。

展開が早くて、見ていて飽きが来なかった。特に後半は内容が深くて見ていても楽しかった
朝から元気が出る楽しいストーリーだった。出演者の歌唱力も抜群だったので、歌から元気を貰えました。

作曲家の苦労や制作の実際が描かれていて、興味深かったです。売れない時代のシーンが続いたころには、本当に成功するのかと思えましたが、真面目な古山裕一が安定した生活ができるようになり、妻子と満ち足りた時間を過ごすことができたのは、報われて良かったと思いました。また、気弱な古山裕一の良さを理解する幼なじみが二人いたということが、成功につながっている一因であるとも考えられ、うらやましく感じられました。

今まで何も思わずに聴いていた曲や歌にこんなドラマチックな出来事があったことに驚いたから。

もともと窪田君の大ファンです。今迄はカッコイイ窪田君の姿を見てきましたが、この役はとても人間味溢れる演技で感動しました。

毎話とても楽しく見ていました。生きていく中で生まれるあらゆる感情が和んでいく、音楽で一つになってゆく話は毎日の生活の中でとても励みになり、まさに『エール』タイトルその通りだと思いました。コロナ渦が収まらない中、朝ドラがこの作品でよかった!

何だかんだ言って音さんの尻に敷かれる裕一さん、って流れが好きでした。「朝が来た」もそうだけど、 最近の朝ドラは女性が生き生きしてて見ていて楽しいです。はなちゃんが軽い女になると宣言したときは、コーヒー吹きそうになりましたが・・・(笑)いよいよ最終週なんですねぇ。何か寂しいです。

窪田くんと二階堂さんの演技がとても良かった。脇の役者さん達も久志役はじめ歌もうまく最高でした。

音楽で 盛り上がることができました。 朝のラジを体操のあとハモニカ演奏と うたを 10人くらい外で 行っておりまして高原列車 とんがり帽子 船頭可愛やなど あれもこれもと出ましたので

お互いを大切に思っていることを、気持ちだけでなくしっかりと言葉や態度で表している裕一と音の一貫した夫婦像がドラマをいつも前向きにしてくれたところ。

今まで何気なく知っていた曲や歌がこの人が作曲していたんだという驚き。あと、軍歌の作曲はなんか心に伝わってきました。

小関裕二の生涯というテーマで、小関裕二の作曲のバラエティの豊富さがよくわかった。特に「紺碧の空」「栄冠は君に輝く」「闘魂込めて」など好きな応援歌についてのところは一緒に口ずさんでしまった。

朝ドラで初めて男性が主人公だということもあり、男の友情や男性側の思いというのが書かれていてよかった。

文通から始まったのに、こんなに相手の事を思えるんだな…と結婚するまでの話が良かった。
キャストがとても大物揃いでとても観ごたえがありました。とても楽しく笑いもあり、涙もあり毎日楽しく観ています。

戦時中の心の癒しに音楽や歌を作り、歌うことの難しさを描かれていて人々にいつの時代もずっと身近に音楽があってよかったと思いました。苦しい時期でも心に明かりを灯すための音楽は現代にも受け継がれていると思います。

コミカルな会話劇がみえるものでところどころでちょっと笑えてたのしかったです。

辛いシーンもありましたが、面白いシーンの方が印象的で、お腹から笑ったことが何度かありました。特に薬師丸ひろ子さんと唐沢寿明さんがやり合うシーンが良かったです。

自分が音楽に携わっているので、歴史に残る作曲家を描いた物語というのはつい惹き込まれてしまいます。古関裕而の生い立ちが書かれた本も購入し、史実との違いも楽しみながらドラマを見るのも面白かったです。特に良かったのは、幼少期から現在に至るまで、福島、豊橋、東京の3つの舞台でそれぞれの家族の在り方が、ユーモラスに愛情たっぷりに描かれているところです。小山家の両親、関内家の両親、一人一人子に対する愛情表現が異なって、共感したり感心したり、ずっと飽きずに見続けることができました。

男性が主人公だからこその友情や愛情が深く伝わってきて感動することができた。

メインキャストの二人の雰囲気がとても役柄に合っていて良かった。

コロナで撮影休止があったためでもありますが、他の朝ドラが後半わりと話の展開がだれてしまうのに比べ、リズムよく進むので気持ちいいです。

戦争のために人々の暮らしがどんなに大変だったか、そんな時に時代に合わせた心躍る歌が、どれだけ人々を励まして来たかよくわかりました。

山崎育三郎さん演じる佐藤久志が本当に大好きで、久志だけでも感動できて、家族で楽しんでみることができました。

プロの作曲家になるきっかけと試練を与えていた小山田耕三が亡くなる直前にしたためた手紙に古山裕一の音楽が凝縮されていると思いました。戦争を挟んだ時期は特にトラウマになったでしょうが、常に夢と勇気を音楽を通じて与えてくれました。ベッドから海辺のシーンになって裕一と音が互いに感謝するシーンもしんみりしたシーンでなく明るい見納めとなりました。

良かった!と回答した人の感想

戦前、戦中、戦後と移り変わる世間の状況がしっかり描かれていたのと、裕一が音に出会ってプラス思考に変わっていくところが良かった。

戦争のシーンもいつもなら避けて放送しない部分もきちんと作っているところ。

コメディ色が強くて、ストーリーも程よく切れているので、たとえ見逃しても問題ない程度に軽いところが見やすかった

戦前から戦後、日本の復興までの時期に活躍された作曲家とその家族の取り巻く環境と音楽との関りがとても面白かったです。小山祐一のモデル古関裕而が六甲おろしや栄冠は君に輝くなど今なお愛されている曲を生みだしてきたのだ驚きを感じた利しました。奥様の音さんとの仲睦まじさや関係性も見ていて心地よかったです。

作曲家の人生というのはとても豊かだなと知りました。好きを貫ける強さも素敵で男尊女卑の時代に女性(二階堂ふみ)が主婦もしながら、自分の好きな歌をあきらめずに続けようとしていたところに感動しました。

一番よかったと思うのは、ナレーターの声。楽しい声、悲しい声、力強い声、その状況に合わせての声で、シーンの状況がよく分った。無感情なアナウンサーの声と異なり、声を楽しめた。歌があって楽しかった。

戦時中の社会の変化の様子が物語を通して描かれていて、勉強になったため。

良かったのは、裕一と音が音楽を通して惹かれてあい助け合い、一緒になるところです。自分たち夫婦と同じ感じでハマりました。残念なのは、新型コロナの影響で、話が短くなってしまったことです。出来れば、長編でちゃんと見てみたかったです。

非常に親近感が湧くストーリーで主演の2人の成長を見られるところが非常に楽しかった。やはり音楽にまつわるストーリーが面白いと思う。

主演である窪田くんの演技がとても爽やかで好感がもてた。朝みるドラマにふさわしかった。

性格が全く違う夫婦が音楽という共通項を通して出会い、支え合って生きていく姿が描かれているところが良かった。

古山裕一さんと音のやり取りなどが面白かった。梅役の森七菜がよかった。

キャストが華やかで、顔立ちが綺麗な人が多かったので気分良く見れました。

福島三羽ガラスのやり取りが楽しくて良かった。戦後、久志が病んでしまった時は心配したが、友人を思う裕一と大将の懸命な働きで復活したときは、とても嬉しく胸がとても熱くなりました。

今回の朝ドラは演者たちのコミカルなシーンが多く朝から和やかな気持ちで見ていられた。

コロナの中断がなく短縮されることなく全話完結だったらとてもよかったになったかも

実際に実在した人物の物語であったことと、「エール」中身の出来事が自分の人生や時代と照らし合わせて、知っていた出来事なので、興味深かったので良かったです。また、隣接県の福島県が多くでたので、興味を惹かれました。

普通と回答した人の感想

ストーリーの進行が早いので、一つ一つの物語を味わっているヒマがなかった。良かったことは、たくさんの歌が聴けたこと。

裕一と音の夫婦が明るく楽しく生きているさまが良かったです。登場人物が皆キャラが濃くて一人ひとりに愛着がもてました。また仲間や指定、親子や友人など色々な縁が築かれていくのが良かったです。

内容は悪くはありませんが、志村けんが出てたのが良かったです。

コロナの影響で撮影ができず、放映途中から第一回からの放映になったこと。いろいろなエピソードが、もっとあったのではないかと思ってしまうようなはがゆい感じがしているからです。

あまり面白くなかったと回答した人の感想

バンブーでの寸劇やプリンスvsスターなど、部分部分で面白い場面は多々あったものの、回収できていないエピソードもあり、上手くまとまっていない。尺が短くなったのは仕方がないが、説明不足ですっ飛ばして終わってしまった感じでもったいなく思う。

主人公家族があまり苦労せず、困難を乗り越えるエピソードが少なく、順調で幸せな生活を送っているだけなので、感情移入できなかったです。

個人的には恋愛や戦争のパートにあまり興味がなく、もっと仕事の面をクローズアップして欲しかったです。

全然面白くなかったと回答した人の感想

だいたい、一番最初のフラッシュモブが嫌悪感。あの陽キャって感じが、内容とあってない。
オープニングのGreeeeeenの曲も、頭が痛くなる。二階堂ふみはもう少し歌を勉強するべきでしたね。音の実家はどうなったのか、すっごい気になるのに。

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