朝ドラ-エールの一番好きなキャストランキング

朝ドラエールのキャストで一番好きなのはランキング!

古山 音(二階堂ふみ) 14票

佐藤久志(山崎育三郎) 12票

古山裕一(窪田正孝) 9票

村野鉄男(中村 蒼) 6票

木枯正人(野田洋次郎) 2票

エールで一番好きなキャストを選んだ理由と感想

古山 音(二階堂ふみ)

いつも明るくて一生懸命なところと、丸顔で目がパッチリしているところが愛らしいと思いました。

3姉妹の2番目。次女という立場が自分自身とかさなるところがあり、なんだか笑えてしまいました。

お姉ちゃんのおかずをとって、くわえて玄関をでたら裕一さんがいた時には笑いました。

見た目はそそとした美人なのに、こうと決めたら一直線の意思の強さと、微妙に空気を読んでない所が大好きです。

夫を支える妻というのは今までも珍しくなかったですが、がんばれと態度を示すタイプでありながら嫌味を感じないというのが、本当に良い妻だと感じられました。気弱な古山裕一との組み合わせがベストカップルになっているというのが、見ていて気持ちが良かったです。また、演じた二階堂ふみさんの新たな魅力に触れた気もしています。

どんなことがあっても夫である裕一をいつでもしっかり支え続けたから。

純粋に音楽を愛し、会ったこともない裕一に猛アタックをかけ、紆余曲折を経ながら伴侶となり、妻として、母として生きていく様はとても素晴らしいです。音の果敢で積極的な性格と行動が裕一の大きな支えとなっていました。

表情が豊か。好きな歌のことを思いつつ、家族を大事にしていたところがよかったです。旦那さんとの仲睦まじいところも好印象です。感情が動作や表情にあふれ出すところが気持ちがよかったです。

演技で様々な表情の演技をしていてとても見ていて楽しかった。裕一さんとの掛け合いが面白かった。

弱さと強さが見られて見ていて共感できる人物でした。自分の夢に向かう姿はとてもよかったです
子供の頃から気が強くどんどん前に進んで行く性格が観ていてとても気持ちがいいです。強く、明るく、優しく、回りの皆に元気をあたえられる素敵な女性です。

大好きな人との駆け落ちから始まり、ずっと気弱な夫のために陰ながら時には表舞台に立って支えている音さん。音さんのおかげでの夫婦って感じでとても理想的な夫婦でした。

とにかく演技が素晴らしかったです。女優さんでありながら「変顔?」の演技もあり、正に古山音としての人生を演じきりました。

たまたまですが、私の愛する妻も豊橋出身で、音さんの様に良妻賢母でありながらも芯が強く、曲がったところが大嫌いな気性が同じで被るので、妻を見ている様で1番好きになりました。

気が強くて明るい、見ていて気持ちのいい音さんでした。旦那さんのためにレコード会社に乗り込んで契約をしてきたり、行動力もあって憧れます。

佐藤久志(山崎育三郎)

ひさし役の山崎育三郎さんはいつでも勘違いをしていてそれがお茶目で見ていてとても救われました。

戦争の後、農地改革で土地を取られたという記憶なのだが、我が本家もそうであり、親戚が苦労していた話などとリンクして、感慨深かった。

子役も大人役も個性的で面白かった。山崎育三郎さんの歌声が美しく、ファンになった。

甘いマスクを見ているだけで目の保養になる上、さすがミュージカル俳優と酔いしれてしまう歌声が素敵でファンになりました。

カッコイイ。歌が上手い。挫折した時があったけど、そこからまた復活したところが良かったから
謎めいている所あり、カッコよさあり。だが戦争に行けなかったり戦後挫折し復活したところ。

途中までのキラキラ感、そしてやはりなんと言っても、高校野球のテーマソングをアカペラで歌い始めたシーンが感動でした。

子供の頃は不思議ちゃんで、大人になるとプリンス、面白くて魅力あるキャラクターだから。

人気が絶頂になったり、どん底の人生だったりと紆余曲折な生き方が興味をそそられたからです。

彼が歌う声はすばらしいです。特に「暁に祈る」や甲子園のテーマソング「栄冠は君に輝く」は、体が震えるような感覚がする程、感動しました。

主役もよかったが、彼の歌と演技の両方の表現力の素晴らしさがこのドラマを締める役にもなり、コメディカルにする役割にもなった。

圧倒的な歌唱力と存在感があって、お茶目でチャーミングな役どころだったので好きでした。

古山裕一(窪田正孝)

笑うと目じりのシワがたまらなく可愛いと思ったし、悲しい場面、楽しい場面の表情が上手いと思った。

窪田正孝の演技力、コミカルなシーンでの演技が非常に面白く良かった。

子どもの頃は軟弱でしたが、大人のなり音楽を作って、人としても成長していく姿にとても勇気付けられました。

顔芸して笑わせてくれたり、真剣な眼差しで作曲しているところがとても良かったです。
こんなに様々な曲を作曲していた方が完全無欠のヒーローではなかったと言うことがわかって非常に親近感が湧いた。

演技がすばらしく、歌もうまくて、臨場感に満ちた名演技だったので、一番好きです。指揮も一生懸命にしている姿も良かったです。

背が高いし、姿がかっこよかった。一生懸命の演技に好感がもてた。来ている衣装もよかった。
音楽大好きな裕一がとてもかっこよく描かれていた。音との夫婦愛も余計に裕一の魅力が増していると思った。

東京オリンビックが青春時代の強烈な思い出でした。古山雄一は子供時代から苦労を重ね、人を恨まず、怒らず、まっすぐに生きた人なので、自分のふがいなさが情けなく、もっと頑張らなければと感じた。

村野鉄男(中村 蒼)

小さい頃はやんちゃで、悲しい生い立ちを持ちながらも、とても心優しく、男らしい所が応援したくなる。

子供の頃から苦労しっぱなしだったのにしっかりと自分の足で立って自分で夢をつかみとったところがすごいなあと思いました。一本筋の通った性格もとても好感が持てました。弟との再会は涙無しでは見られませんでした。

つらいこともたくさんあったけれど、努力して生きてきた人であること。優しい人柄。

裕一のハーモニカを直して返してくれるシーンなど、男らしくて筋を通すところ。大人になってからも、そのまっすぐさが変わっていないところ。

どの登場人物も魅力的ですが、中でも鉄男は、自暴自棄になっていた裕一を音楽の世界に連れ戻し作曲家へと導いた一番の立役者かと思います。自身は恵まれない生い立ちでありながら、強さと優しさを忘れない生き方も格好良いと思いました。もし裕一が鉄男と出会っていなかったら、裕一の人生は全く違ったものになっていたのかもしれません。

賢い少年だったのが、とってもいい男に育っていて、その篤さにキュン! 母校での講演はマジで泣いた・・・

木枯正人(野田洋次郎)

みんな好きですが、木枯くんが出てくると、飄々としていて、権威に踊らされない、素敵な気分になれる。毎回登場するわけではなかったけれど、最初の出会いから、自然だが何か期待感があった。その後も大事な時に現れ、裕一の助けになって、真の友達の一人だから。

RADWIMPSのボーカルとして歌っているのに、演歌を歌っている姿が新鮮だったから。

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